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駐車場のラインが新しくなりました!

 

暑い毎日が続いています。

みなさんお元気ですか?

 

 

病院の窓から駐車場をみると、

たくさんのおじさんたちがあくせく

動き回っています。

 

 

 

 

何をやっているんだろう????

 

 

 

 

 

一夜明け、その答えがわかりました

 

 

 

 

駐車場のラインが新しくなりました!

きれいに引かれた真っ白なライン

 

「素敵です♡」

 

 

明日からは、運転苦手なリハぴょんも、

まっすぐ駐車します!!

がんばります!!!

 

 

 

 

い中でのライン引き、

どうもありがとう!

 

 

2023年新入職員の皆さまへ close to you♪

2023年4月、旭川リハビリテーション病院にご入職された皆様、おめでとうございます。数ある病院のなかから当院を選んでいただきありがとうございます!新入職の皆様と一緒に働くことができてとても嬉しいです!そんな気持ちをカーペンターズのclose to you (遥かなる影)に載せてみました。 演奏はすべてリモート動画です。1人ずつスマホで撮影した動画ををPCで編集して作成しています。

実施日:2023年5月

企画 :医療法人社団 shindo 旭川リハビリテーション病院

演奏 :Strings K

編集 :Strings K

新型コロナが5類になりました

 

新型コロナが5類になりました。

 

長い間、

感染予防のご配慮

ありがとうございました。

 

でも、

 

ウイルスが弱くなったわけではありません

ウイルスがいなくなったわけではありません

 

 

 

患者様を守るため

今日も私たちは感染拡大防止に努めます

 

 

 

*当院では2022年5月から紫外線の中でも殺菌力が

 高い「UVーC」を照射する紫外線殺菌システム

 UVDI-360 を導入しています。

 

2023年度新規入職者の皆さんへ

新入職員のみなさん 入職おめでとうございます。

数ある病院のなかから当院を選んでいただき

心から感謝いたします。

 

私から新入職員のみなさんにお願いがあります。

みなさんには是非、積極的にチャレンジする心を

もって欲しく思います。

 

コロナ禍の3年で我々は、誰も経験したことのない

多くの困難や、厳しい試練を受けました。

辛く悲しい犠牲もありました。

去っていった仲間もいました。

 

そのなかで我々は、患者様のために、

様々な発想や工夫によって、

今日までなんとか乗り越えてきたつもりです。

毎日がトライアンドエラーの繰り返しでした。

それは今でもそうです。

チャレンジしたことのいくつかは若い職員からの

一言がきっかけでした。

年をとると柔軟な考えができなくなるものです。

ですから皆さんにしかできない発想は、

私たちにはとても貴重なのです。

 

大事なことは…

  挑戦して、失敗しても

  そこで終わらせることではなくて

  がんばって成功するまでやり遂げること

 

私はそう思っています。

 

さあみなさん!

この困難を この時代を この病院で 

我々と一緒に 乗り越えていこうではありませんか!

 

   旭川リハビリテーション病院副院長 小山聡

ドクターKの独りごと19;記憶できることは限られている

心不全と認知症のため、自宅にも施設にも帰れないお婆さんが入院している。食べられなくなり、脱水になると逆に心臓が楽になって元気を取り戻す…特別な医療をしなくても、あれこれ1年以上低め安定で入院している。

 

認知症のため日常生活における会話はほとんど通じない。短期記憶がまったくできないのだ。新型コロナのさなか、家族と面会できない日々がもう何年も続いている。しかしたまにタブレットを使ったリモート面会を行うと、彼女は突然別の人間になる。キリっとした顔立ちとなり、厳しい口調で「いい母であるように努力しなさい」と娘たちに説教しだすのだ。そうかとおもうと孫やひ孫たちにはとびっきりの笑顔で画面を撫でながら「この前会ったときからずいぶんと大きくなったわね。おばあちゃん、頭が悪いからあなたの名前を忘れてしまったの。今度会う時にきちんと呼べるようにもう一度名前を教えて頂戴!」と話すのだ。愛情や厳しさ、そして包容力の大きさ…その姿はまさに娘や息子、孫やひ孫で形成される家系図ピラミッドの頂点に立つ重鎮の姿である。入院中の彼女は食事をとっては寝ての繰り返しではあるが、たまに一人二役で誰かとひっきりなしに会話をしていることがある。相手は長男であったり長女であったり夫であったり…数分の間隔で(話し)相手は頻繁に変わるのだが、驚くことに話の内容は相手のトラブルに対するアドバイスであったり失敗に寄り添う内容であったり、喜びを分かち合う内容であったり…しかも会話の全ては筋が通っているのだ!それが真実かどうかはともかくとして、認知症によって100年近く生きてきた記憶のほとんどが消失してしまっている今でもなお、夫や子供たちのために強く思ってきた記憶は忘れないのであろう。過去と現在(いま)を行ったり来たりしながら、彼女は生き生きと、実に幸せそうなのだ。

 *   *   *

長生きすると、あるいは認知症になると

思い出せることは限られてきて、

心がときめいたり

感動したり

一生懸命にやったこと

それだけなのかもしれない。

生きている時間、残念ながら永遠ではない。

我々は、その限られた毎日を、「忙しい」の繰り返しだけで無駄に過ごしてはいないだろうか?

旭川リハビリテーション病院副院長

時間外免除さん

 

3月13日からマスクの着用は個人の判断となりました

 

とはいえ、

 

医療の現場は今日も徹底した感染対策をとってます

すべては大事な患者様のため

毎日努力を続けてます

 

そんな中、とっても素敵な取り組みをおこなってる

看護部がありました

 

ある病棟のある看護グループでは

毎月1人ずつ、

勤務時間が過ぎたら帰ってもいいよ!という

ルールを実施しています

 

 

残業が多いのがこの業界… 

 

でも、

 

選ばれた職員は大手を振って帰ってもいいのです!

 

家に帰ったら、

家族のためにティラミスを作ったり、

 

 

大好きな漫画を読んだり、

 

 

 

お部屋を掃除したり…

 

 

帰ってもいい時間に別の看護師の仕事のお手伝いを

していた職員もいたみたい!

 

 

その思いやりには頭が下がります

 

 

マスクにガウンに私語厳禁…

がんじがらめの規制のなかで

心が豊かになるさまざまな工夫を凝らしている

看護師たち…

 

「素敵♡」な取り組み、どうもありがとう!

 

3月でお別れのみなさまへ

3年ぶりに旭川冬祭りが開催され

マスクで覆われたモノクロームの思い出も

ようやく色づいてきた気がします。

 

春、新たな未来に向けて旅立つ君へ

 

おめでとう その笑顔  

おめでとう その希望

おめでとう その躍動 

 

困ったときは、いつでも頼ってください

私たちは、どんなときでも 

どんなことでも

君を全力で応援します

 

strings Kが君へのエールを演奏します

 

 

実施日:2023年3月

演奏 :Strings K

編集 :Strings K

動画は1人1人の演奏をパソコンで編集して作成しています

2023年の壁飾り

 

クリスマスに大晦日

お正月に豆まきと…

雪かきだってしなければ!

冬ってけっこう忙しいですよね

 

そんな毎日を作品にしてくれた

とある病棟の作品を紹介します

 

 

この作品、手作りなのは

もちろんだけど、

発想が凄い!

 

 

たとえばこれは

膨らませた風船に糸をまいて

のりで固めたあとに

風船を割ってつくったとのこと

 

これは、ペットボトルのキャップ

 

 

お人形はYakultの空瓶でできています

 

 

どんな気持ちでつくったのか…

 

それは、

それぞれのお人形の表情にでています

 

 

今年の冬はいつになく寒いけれど、

壁飾りを見て

暖かい気持ちで過ごせそうです

 

 

「素敵♡」な壁飾り

どうもありがとう

 

Chu La Khong Cung Nhau; 感謝を込めて

2023年1月に ベトナムからやってきた助手さん1人が 国に帰ります。かたことの日本語なのですが、患者さんからはとても慕われていました。マスクをしても 妨げられることのない そのやさしさや その笑顔。介護でたいせつなのは 言葉ではないことを、我々は彼女から学びました。感謝を込めて、彼女が好きなこの歌を演奏します。 Strings K

Tháng Giêng 2023  người bạn Việt Nam về nước. 

mặc dù tiếng Nhật hạn chế của cô ấy Được bệnh nhân đánh giá cao.

 Tôi không thể che giấu lòng tốt của bạn và mỉm cười với chiếc mặt nạ.

 Lời nói không quan trọng trong chăm sóc điều dưỡng .

chúng tôi đã học được từ bạn .

Tôi sẽ chơi bài hát này mà bạn thích. 

với lòng biết ơn.

りはぴょん11;冬のゴミ出し

 

こんにちは りはぴょんです

 

厳寒の1月 毎年これからの季節は 

とってもたいへんです

毎日の大事なルーチンワークである

ゴミ出し業務

 

 

何が大変って…

雪で台車が埋まるのです

 

 

荷台にびっしりと積んだら

100キロは裕に超えそうな台車を

たった1人で雪の中、

1日に何十回も往復します。

 

 

路面がザクザクしているときには

清掃のおじさん手作りの

スキー板を履かせます

これはとっても便利だね!

 

 

非常事態時のゴミ出しは、

リハビリスタッフも大健闘!

みんなで力を合わせてがんばります!

この日は大きなソリを使いました

 

 

みんな 寒い中 どうもありがとう!

風邪をひかないようにね

 

枯葉 by Strings K

今回、Strings Kのメンバーで

はじめてpiano trioに挑戦しました。

時々リズムと音が外れる点は笑って許してください

(コントラバス;K)

音楽は1人ずつスマホで撮影した動画ををPCで合成

しています。

ジャズのスタンダードナンバー

「枯葉」をお聞きください。

 

実施日:2022年11月

企画 :医療法人社団 shindo 旭川リハビリテーション病院

編曲 :Strings K

演奏 :Strings K

編集 :Strings K

想い出がいっぱい

 

当院正面玄関の奥にある庭の一部がなくなります

 

 

毎年5月のはじめには

桜の花が咲いて

春には桜を見に行こうねと

寝たきりの患者さんと約束したね

 

 

夏にはバラにルピナス、カンパニュラ

花の香に囲まれて

患者さんとお茶したこともあったね

 

秋にはイチョウが色づいて

赤と黄色のコントラストが

とても素敵だった

落ち葉をひろい

看護師さんには内緒だよって

病室にこっそりもち帰った患者さん

秘密はまだ守ってるよ

 

 

冬になると木の葉が落ちて

木陰に隠れていた屋外時計が

ひょっこり顔をだしてたな

じつはあの時計

去年から針が止まっていたんだよね

 

 

今までどうもありがとう

 

インターバル速歩のススメ

 

この動画ではインターバル速歩とは何かについて学びます。

さあ!あなたも明日から一緒にやってみませんか?

 

動画時間 8分35秒

病院HPの「動画で学ぼう」にもたくさんの「学ぼう」シリーズを載せています。あわせてご覧ください!

病院HPはこちらをクリック 

👉 https://www.reha.or.jp/

 

 

ドクターKの独りごと18;全力疾走

以前、ドクターKの独りごと 2;「永遠」というテーマでプロ野球パリーグプレーオフ第2ステージ札幌ドームのことを書いた。勝てば北海道移転後初のパ・リーグ制覇が決まる大一番の試合である。1点も許されない緊迫した試合展開の9回裏、ソフトバンクのエース・斎藤投手が一瞬乱れた。1人目の打者、森本に四球を与えてしまったのだ。斎藤はその後の日ハム打線を抑え2アウトランナー1・2塁。迎えたバッターは稲葉。道民の誰もが息を殺してTVにかじりついたあのシーン。超満員のスタンド。「稲葉ジャンプ」でドームが震える。稲葉への第2球。バットに当たった白球は斎藤の足元を抜けセンター前へ!しかし好捕された球はセカンドへ!南無三…フォースプレイか?!ところがセカンドベースへのトスがほんのわずかにそれてセーフ!その間になんと2塁から森本が生還!!チームとしては25年ぶり、北海道にきてわずか3年で「優勝」という夢を、札幌ドームで実現したあの試合。動画配信で振り返って見ても当時の興奮がよみがえる。

 

「全力疾走って大事なんだぞ」

現日ハムゼネラルマネージャーの稲葉篤紀と息子の会話である。打った稲葉の1塁への全力疾走。1塁走者の小笠原の2塁への全力疾走。2塁からホームインした森本の全力疾走。誰か1人でも全力疾走を怠ればドラマは生まれていない。難攻不落の斎藤からもぎとった1点は「偶然の産物ではない。必然。」と当時3塁コーチボックスにいた白井ヘッドコーチは振り返る。北海道に移転した日ハムの「全力疾走」はいつしかチームの文化となる。(参照:2022年9月24日道新朝刊)

 

進行性の呼吸筋障害・嚥下障害を伴った難病に罹患し、点滴を拒否しながら必死に食事をとっていたAさん。ウイルス感冒に感染し、薬で熱を下げながらなんとかがんばって過ごした10日間。解熱して「やりとげましたね!」私の言葉にはにかみながらも笑ってくれたのに次の日の朝、突然帰らぬ人になってしまった。どうして点滴を拒んだのか?どうして私に微笑んだのか?どうして最期の顔は…あんなにも優しかったのか?入院前まで介護職員だったというAさん。いろいろ思うことがあったとしみじみ話してくれたのに。もっと話を聞きたかったのに。

「なにもしなくていい」。はたしてAさんは生きることを諦めてしまっていたのだろうか?いや、そうではない。自分の一生を泰然自若の心境で最後まで走り切ったのだ。しかもゴール手前は「全力疾走」で。

 

そういえば今日は旭川市民マラソンが開催された日であった。どの人もゴール前は全力で駆け抜けるものだ。マラソンがその人の人生の縮図のように思えるのは私だけだろうか?(敬称略)

旭川リハビリテーション病院副院長

ひまわりの約束 by Strings K

あれから3年…あいもかわらず

過酷な毎日を過ごしている医療従事者のみなさまへ

私たちの今が未来(miku)につながることを信じて…

 

Strings K がみなさまへの応援歌を演奏しました。

音楽は1人ずつスマホで撮影した動画ををPCで編集

しています。

 

 

実施日:2022年8月

企画 :医療法人社団 shindo 旭川リハビリテーション病院

演奏 :Strings K

編集 :Strings K

ドクターKの独りごと18;絶好調男

 

 「中畑です」

1989年のペナントレース最終戦。勝ってリーグ優勝した直後の読売ジャイアンツ、藤田監督のインタビュー。アナウンサーの「優勝の立役者、MVPは誰ですか?」の質問に対してである。取り囲んだ報道陣もスタンドの観客も一瞬ぽかんと静まり返る。「え?中畑?今、中畑って言ったよね?!」11試合連続完投勝利のプロ野球記録を含め20勝を挙げた斎藤雅樹投手、9年連続20本塁打以上のプロ野球新記録を達成した原辰徳、4割超の打率を維持し最終的に3割7分8厘で終えた首位打者クロマテイではない。開幕後まもなく負傷して、その年16試合しか先発出場していない中畑を優勝した立役者と言いきったのだ。「彼に男を見ました」藤田監督は続けてそう言った。参考文献:川手洋一,はるかなる人たち(2021)文芸社

 

 その年35歳、引退もささやかれていた中畑は、控えとして1軍にはいたのだが…なんと毎試合ベンチの真ん中最前列で大声を出し、試合に出ているレギュラー選手を激励し続けていたのだ。「ベテラン」が先発から外れるといじけてしまうのが人の本性であろう。中畑だって自分の代わりに若者がグランドに出ているのを観るのは正直辛かったはずだ。しかし彼の行動は違った。自ら10人目の野手として毎試合全力でグランドの9人と共に戦っていたのだ。中畑はその代名詞が「絶好調男」と言われるように、何を聞かれても「絶好調です!」と答える人物であった。単にお調子者でそう答えていたわけではない。長嶋監督から「調子はどうだ?」と尋ねられたとき「まあまあです」と返事をしたところ、土井コーチから叱られ、それ以来何を聞かれても「絶好調!」と答えるようになったそうだ。自らを、そしてチームを奮い立たせるため、苦しい時も辛い時もいつも彼は「絶好調です!」と答えていたのだ。中畑は、野球は集団スポーツであり「全員の気持ちが一つにならないとそのチームは機能しない」というポリシーを持っていたそうだ。中畑がベンチの最前列で声を出していなくても巨人はリーグ優勝できたかも知れない。しかし中畑の声がなかったらチームの心は1つにまとまらなかったであろう。グランドであろうとベンチであろうと常に「絶好調!」だった男を、球界が放っておくはずがない。後に彼は横浜DeNAベイスターズの監督を務めることになる。

 *  *  *

会社で働くということも集団スポーツに通じる面がある。1人のスーパーセールスマンがいても会社は成立しないからだ。全員の気持ちが一つにならないと会社は機能しない。「チームの心を1つにする」ためには、上司が安全なところに立って紙に書いた文章を配るだけでは部下には伝わらない。仲間と一緒に笑い、時には怒り、そして共に泣くことのできるベテラン部下が上手にその間に入ってこそ、命令系の伝達はスムーズに行われる。故障で試合に出られなくなった、あの絶好調男のように…たとえ主戦力になれなくても、中畑の存在はチームにとって必要だったのだ。(敬称略)旭川リハビリテーション病院副院長

りはぴょん11;小さな包みの大きなプレゼント

 

私たちの病院も けっして例外でなくて、

例のウイルスが チラホラと…

 

職員みんな   てんやわんやで、

職場でみんな  キリキリしてて、

自宅でもみんな モヤモヤしてて、

 

夢の中でさえ…いや、

夢なんか 見る余裕なんてない

そんな毎日を

かれこれ3年近く続けてます

 

 

あれ?廊下を歩いているのは

〇〇病棟の師長さん?!

小さなからだで大きな荷物を抱えてます

 

 

なんだろう? そおっと覗いてみたら

包みにくるまれた手作りおやつ 

病棟職員の ひとりひとりに

直筆のメッセージも添えられてます

 

 

人手が全然ないなかで一生懸命働いてくれてる

みんなに 感謝したいんだって 

 

無理な勤務の体制で 毎日がんばってくれてる

みんなに 感謝したいんだって

 

ハチャメチャで無謀な要求にこたえてくれてる

みんなに 感謝したいんだって

 

 

つらすぎて泣いて帰った次の日も

決まっていつもの時間に集まって 

お互い笑顔でおはようといい合える 

みんなに 感謝したいんだって

 

 

きっと、どこの階の師長さんも

みんなおんなじ気持ちでいるんだろうな

 

 

明日もまた みんなと一緒の

「素敵♡」な一日が 

待っている

 

StringsKより、2022年度旭川リハビリテーション病院新入職員の皆さまへ

 

2022年4月、旭川リハビリテーション病院にご入職された皆様、おめでとうございます。数ある病院のなかから当院を選んでいただきどうもありがとうございます!皆様へのお祝いの演奏をリモートで演奏しました。1人ずつスマホで撮影した動画ををPCで編集しています。

今年、桜を見ることができなかった職員のみなさんにも是非見ていただきたいです!

 

Tôi muốn những nhân viên không thể nhìn thấy hoa anh đào cũng có thể nhìn thấy nó!

 

実施日:2022年4月

企画:医療法人社団 shindo 旭川リハビリテーション病院

演奏 :Strings K

編集 :Strings K

 

 
 

Strings K(ストリングス ケー)は、旭川市で活動する集団です。2013年に旭川リハビリテーション病院 小山医師が、職員と3名クリスマスの演奏をしたのが始まりで、少しずつ人数と活動を拡大してきました。病院のグループ系列である進藤病院、旭川リハビリテーション病院、あさひ園、太陽園に在職中の方なら、どなたでも参加できる団体です。現在は小山医師を中心に15名ほどで活動しています(2018年現在)。バンド名は「K」(小山医師)の糸(Strings)が系列4施設を繋ぐという意味を込めて、旭川リハビリテーション病院 進藤順哉先生(現CEO)が命名しました(Strings K;YouTubeより)。

 

君ならきっと…りはぴょんとりはっぴーより

 

(今回はパターンを変えて応援歌を作ってみました^^;)

 

夜のホテルのステージ

鳴り響くファンファーレ

喧噪のなかぼくたちは

永遠の夢あると信じてた

 

突然あらわれたモンスター

空前の叫び声

恐怖のなかぼくたちの

笑顔はマスクで遮(さえぎ)られた

 

孤独と不安で苦しくて

叫びたい激しさに震える夜もあった

 

あの時も そして今も ぼくたちは

あの頃と 同じ気持ち 夢みてる

 

you can do it! 忘れないで 

you can do it!  信じあえること

you can do it! 君ならきっと

 

 ―2016年5月―

 ―2022年5月-

 

あの時の 君が今も 同じ君ならば

今度だって きっと がんばれるはずさ

 

you can do it! 忘れないで 

you can do it!  仲間の絆

you can do it! 君ならきっと

 

あの時も そして今も ぼくたちは

あの頃と 同じ気持ち 信じてる

 

you can do it! 忘れないで 

you can do it!  ほんとの自分

you can do it! 君ならきっと

 

 

あの時も そして今も ぼくたちは

玖遠の明日(みらい)を築いている

 

          

 

いつか僕たちが演奏します!

 

2022年5月5日時点における新型コロナ発生の経緯をお知らせします

 

2022年4月23日からの当院における新型コロナ発生の

経緯です。

 

4月23日(金):A病棟の職員1名陽性

4月25日(月):A病棟の職員1名、B病棟の職員1名

                                A病棟の入院患者様1名陽性

       (27日転院) 

             A病棟の行政検査を実施

       (患者様職員共に全員陰性)

4月26日(火):C病棟の職員1名陽性。全病棟でN95

        およびフェイスシールド装着し感染制

        御開始

4月28日(木)  :A病棟の入院患者様2名陽性

       (1名当日転院、1名翌日転院) 

                             ※クラスター認定 保健所の要請により

         旭川医科大学病院の医師

         旭川赤十字病院の医師、日赤DMAT

         (災害派遣医療チーム)介入

4月29日(金):A病棟の入院患者様1名陽性

       (当日中に転院)

4月30日(土):A病棟の入院患者様2名陽性

       (1名当日転院、 1名翌日転院)

5月1日  (日):A病棟の入院患者様1名陽性

       (当日中に転院)

5月2日  (月):A病棟の入院患者様1名陽性

       (翌日転院)

5月3日  (火):行政検査を実施

      (C病棟の濃厚接触者と患者様全員陰性)

5月4日  (水):行政検査を実施

      (A病棟の職員1名陽性、患者様全員陰性)

 

感染の早期終息にむけて病院全体で取り組んでいます。

ご理解ご協力のほどをお願い申し上げます。